クレジットカードを作った時のメモ

生活費支払いのためにクレジットカードを作りました

 

 

単身赴任をはじめて自分の消費パターンを見てみると、

消費のほとんどがコンビニとネット通販だということに気づきました。

活動的な人だったら飲み歩いたり趣味に打ち込むんでしょうけど、

無趣味な男の独り身なんてこんなもんなのかと・・。

 

単身赴任中の家計は自分で管理しようと心に決めていた私は、はっと思いました。

これは自分用のクレジットカードが必要だ!と。

最近せっかく自分専用の銀行口座を作ったのに、クレジットカードの引き落としは妻との

共用口座でごちゃ混ぜっていうのじゃちゃんと管理できないですもんね。

 

ということでネットでいろいろ調べた結果、セブンカードプラスにすることに決めました。

決めた理由は

  • 消費の大部分がセブンイレブンなのでポイントがたまりやすい。
  • 年間5万円以上使えば年会費無料
  • nanacoを良く使うので付いているのでオートチャージが魅力的。
  • ポイントサイトでポイントがもらえる(これが主目的)

です。

 

このカードで支払う金額を月3万としてポイントはたかだか150円

そのうちいくらかをnanacoにチャージして使ったとしても数百円。

たかが知れています。

それよりもハピタスというサイトでカード発行報酬で8,000円分のポイントがもらえる

キャンペーンをやっていたので飛びついたわけです。(ハピタスについて詳しくはこちらへ)

 

楽天カードのが良いかなとか、nanacoよりQUICPayのほうが便利かなとかいろいろあるんですが、

自分にメリットが大きいと感じた時に切り替えれば良いかなと思ってます。

自分の分だけ管理してると、こういうところが身軽にできていいですよね。

 

セブンカードプラスの申し込みについて

 

セブンカードプラスを申し込む際に、いくつかオプションがあるんですが、

私はnanaco一体型で、国際ブランドにJCBを選びました。

あと、キャンペーンのポイント狙いで「支払い名人」登録を選択しました。月に設定額以上使うと

超過分が自動的にリボ払いになる機能ですが設定額以下で使えば関係ありません。

 

手続きに必要なもの

  • 銀行口座
  • メールアドレス
  • 郵送されたカードを受け取れる住所

 

 

申し込み時に支払口座の設定をした場合には、本人確認書類などの提出は原則として不要です。

住信SBIネット銀行の口座を作っていたので手続きはすべてオンラインで完了。

キャッシング枠を0円にしたら運転免許証番号入力も必要無くなりました。

登録して10日でカードが届きました。

 

 

 

注意しなきゃと思ったこと

 

最後に、カードを申し込んだときこれは注意しなきゃな・・・と思ったことを書いておきます。

 

①オンライン申し込みしたその日に、JCBから私の会社に在籍確認の電話があった。

単身赴任で新しい事業所に来たばかりだったので労務担当の方から連絡があった時は焦りました。

久々のクレジットカード作成だったんですが、勤務先が変わったりするとあるみたいですね。

 

②クレジットカード乱発は止めておきましょう

ポイントサイトでたくさんポイントがもらえるからって乱発はしないほうが良いみたいです。

クレジットカードの申し込み記録は信用情報機関に残るので、乱発すると

審査に通りにくくなるみたいです。ご利用は計画的に。

 

③家計でメインに使っているカードの利用金額が減るので、ランクが下がるかも。

新しくカードを作れば今まで使っていたカードの使用額が減りますよね。

カードによっては使用金額によってアドバンテージがある物もあるので気を付けましょう。

 

④これは私が迂闊だったんですが「紐付け型」と間違えて「一体型」を作ってしまったこと。

上でさらっとnanaco一体型を選びましたとか書いていますが、実は、既にnanacoを持っていたので

そのnanacoカードと紐付けができる「紐付け型」を作るつもりだったんです。

思い込みのせいなんですけどね。

オプションって、いろいろ入力していってから最後のほうで選ぶじゃないですか

個人情報入力して、口座入力して・・あれ?結局最後まで選択肢が出てこないまま

申し込みが完了してしまった。。??と思って最初のページに戻って見てみると、

ありました選択肢(笑)

というか、「一体型」と「紐付け型」はそもそも申し込みのリンクが別でした。

そりゃ選択肢が無いわけだ。

ただのバナーだと思っていたので適当にクリックしたのがまずかった。

けどまあいいかなと思い、キャンセルはせずそのまま一体型でいきました。