格安SIMで親孝行してみた

格安SIMのスマホを親にプレゼントしてみました

 

 

最近、格安SIMってずいぶん知られるようになりましたよね。

3代キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)のスマホに比べて圧倒的に安いので

これほんとに大丈夫?って思っちゃいますよね。

 

怪しい気もしますが、格安SIMがちゃんと使える代物ならとても家計に優しそうです。

分からないなら試しに使ってみればいいじゃないと言うことで早速チャレンジです。

 

格安SIMって何?

 

そもそもSIMって何?

 

 

こんなのです。

携帯電話の中に入ってます。

入ってる場所は機種によるので、取り出すときはマニュアルを参考に自己責任でお願いします。

 

SIMにはサイズがあって、

左から標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMです。

 

だいたいこの呼び名で通じますがドコモのFOMA(一世代前のガラケ)では

FOMAカードと呼ばれていました。

ちなみにFOMAカードもサイズで呼び名が違っていて

左からFOMAカード、miniUIMカード、nanoUIMカードです。

 

紛らわしいです。

 

話を戻します。

SIMカードは電話番号など通信に必要な情報が書き込まれたカードです。

試しに携帯からSIMカードを取り外してみると、携帯が使えなくなります。

私の携帯のSIMカードを取り外して妻の携帯に差し込むと

妻の携帯が私の電話番号になります。

注)キャリアがSIMの刺し替えを制限するロックをかけている場合はできません

 

格安SIMって何?

 

格安SIMは、上で説明したSIMのうち

仮想移動通信業者(MVNO:Mobile Virtual Network Operator)が提供しているSIMです。

要は、ドコモなどのキャリアから無線通信インフラを貸してもらって

通信事業をやっている業者です。

 

無線通信インフラを持たず、集客もネット中心とすることで低コストで低価格のサービスを

実現しているみたいです。

 

 

格安SIM買ってみた

 

 

さて、格安SIMを買ってみます。

テストも兼ねて母親にスマホをプレゼントして使い勝手をみてもらいます。

LINEで孫の写真を送ったり、たまに調べものをするくらいの使い方で

YOUTUBEなど動画を頻繁に見る使い方は想定しません。

母はガラケーを持っているので通話機能は付けません。

母が住む実家にはインターネット環境が無いので、主たるデータ通信は

今回プレゼントする格安SIMのスマホということになります。

貧弱ですが60過ぎのおばあさんなら、1GBもあれば十分でしょう。

私の稼ぎがもうちょっと良ければデータ量の多いプランも有りなんですが・・・母ちゃんごめん!

 

ということで、いろんな業者の中からDMMモバイルを選択しました。

データ通信SIMプラン 1GB SMS付き 630円/月 です。

ドコモのデータパックが最低で2GB 3,500円/月とかですからね。全然安いです。

DMMモバイルは1GBプランが安いです。

もうちょっと大容量を考えてるなら他のMVNO業者もありです。

ちなみに1GBプランは1GBまでは高速通信が使えて、それを過ぎると低速通信になります。

通信速度が遅くなるだけで追加料金はかかりません

 

SMS(ショートメッセージサービス)を付けた理由はLINEなどアプリの認証でSMSを

使うことがあるからです。LINEは無くても何とかなるんですけど、他で使うかもということで一応。

 

その他、DMMモバイルにはバースト機能というのがあって、最初の読み込みの時に

高速で読み込んでくれるというやつです。

1GB/月以上データを使うと、その月は低速通信になってしまいますが、そんな時でも

バースト機能があれば、読み込み待ちがある程度解消されると思われます。

 

長くなってしまったので、ここでいったん終わりです。