SIMフリーのスマホで親孝行してみた

SIMフリーのスマホを親にプレゼントしてみました

 

 

格安SIMをDMMモバイルのサイトから申し込んでもいいですが、

エントリーパッケージというのを使うと初期費用を節約できます。

私はアマゾンで下のようなパッケージを買いました。

だいたいどのMVNO会社でも最初に契約事務手数料が3,000円かかりますが、

このパッケージは1,000円以下で売っており、これを使うと契約事務手数料が

かからないのでかなりお得です。

IIJmioだと1年間+4GBのクーポン付きでお勧めです。(2018年4月時点)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DMMmobileは契約事務手数料無料キャンペーンをやってるので、

今ならそっちから申し込んだほうがお得です。ご注意ください!

 

ちなみに格安SIMの回線にはドコモ系、au系、ソフトバンク系があります。

新しくSIMフリースマホを買うつもりならドコモ系を選べば無難です。

 

SIMフリーのスマホについて

 

格安SIMを使うにはSIMフリーもしくはSIMロック解除されたスマホが必要です。

SIMロックについてドコモを例に説明します。

ドコモショップで買ったスマホはSIMロックというものが施されています。

ドコモショップで買ったスマホには他で契約したSIMが使えないように

ロックをしているんですね。

My docomoもしくはドコモショップでロックを解除できるみたいですが、

手数料が2,000円かかります。

ちなみに、格安SIMでもドコモ回線のSIMならドコモショップで買った

スマホでそのまま使えるらしいです。

 

SIMフリーのスマホというのはSIMロック無しで売られているスマホです。

アンドロイドOSならスペックを気にしなければ1万円~で売っています。

処理は遅いけど使えないことは無いです。

3万円台で不自由無く使えるミドルクラスが買えます。

ちなみに私のzenfone3も3万円くらいですがストレス無く使えてます。

 

iPhoneは高いので、キャリアの回線契約と抱き合わせで買う事をお勧めします。

 

親にはBLUEDOTというところの8,000円くらいの安スマホをあげました。

1年くらい使って電池がヘタって使えなくなったみたいですが、

その後電池交換で復活し、何とか使っているみたいです。

 

用途としてはLINEで孫の写真送ったりたまにLINEの無料通話を使ったり、

あとはネットで調べものとか、簡単なゲームくらい。

動作はもっさりとしていますが、機能としては十分みたいです。

 

まとめ

  • ガラケから乗り換えの親には格安SIMの通信量1GBで十分
  • 安すぎるスアホには注意。もうちょっと良いのにすればよかった。

 

壊れたら買い替えてあげようかな。