単身赴任が決まってからの準備

「単身赴任」に向けた準備

 

 

内示ですが私は約1か月前に言い渡されました。

それっぽい雰囲気は感じていたのですが、いざ上司に呼ばれて

転勤先を聞いた時はショックでした。

あと、普通は正式な辞令が出るまでは社内にはナイショです。

仲の良い友達には言いましたけどね。

 

 

内示を受けてからいろいろと準備をしないといけないのですが、

1か月って意外と短いですし、送別会やらなんやらで時間が無いんですよ。

 

まずは住むところを決めないといけません。

社宅とかあれば良いんですけどね。

私の場合は転勤先への挨拶という名目で出張させてもらって、そのついでに

住むところを決めてきました。

住居探しに使える時間は限られています。

 

 

物件選びで重視したところ

 

物件を選ぶにあたって重要視したところは、

  • 間取り(ワンルーム)
  • 駐車場の場所
  • 周辺の環境
  • 駅からの距離

です。

 

転勤が決まったらできるだけ早く賃貸業者に連絡してこちらの条件を伝え

何か所かピックアップしてもらいます。

 

賃貸業者によって色々な特色があるんだと思いますが、

時間が無いので、対応が悪いところにあたってしまうと困ります。

会社の先輩や前任者が使ったところがいちばん安全です。

もしくは全国的に有名な業者にしておきましょう。

 

賃貸業者とメールでやり取りして、希望する条件に合った物件のデータを

送ってもらいます。

私の場合、内覧は時間的に3か所が限界だったので

ピックアップしてもらった物件を事前に吟味して絞り込んでおきました。

ここで役に立ったのがGoogle マップのストリートビューです。

googleカーが撮影した道路からの映像が見られるので

物件の周囲の状況がよくわかります。

私は車通勤する予定でしたので、会社までの道のりで

通行が難しいところは無いかを調べました。

あと、コンビニとかスーパーとか飲食店の位置も見ておくといいです。

都会ならいくらでもあるので有難み無いですが、

田舎だと切実です。コンビニって単身赴任者にとって生命線ですからね

お酒を飲んでフラフラで帰ってきた時とか

夜中急に何か欲しくなっても手に入らないですからね。

 

現地に行ったら気に入った物件が既に成約済みということもあります。

優先順位をつけて5件ぐらいはピックアップしておきましょう。

 

 

内覧で重視したこと

 

当日、賃貸業者の担当者さんが転勤先の最寄り駅まで車で迎えに来てくれました。

実際に内覧してみると、写真ではわからないところがありますね。

部屋や共通施設の雰囲気とか臭いだとか。

施設の概要は事前の調査でだいたい分かっているのであとはフィーリングです。

転勤先が遠方の場合、「また別の日に」ということはできませんので

多少の不満は気にせず、選択肢の中でベターなものを選びましょう。

住めば都です。

内覧の時ちょっと??と思っていたところも住んでしばらくしたら今は何とも

思わなくなりましたからね。

今困っているのは週一くらいで駐車場に落ちてくる鳥の糞だけです。

どうやら私の駐車場の上が鳥さんの飛行ルートになっているようです。

そんなの内覧でわかるわけないので、しょうがないです。

 

私は結局、3件目に見た物件に決めて契約しました。

事前に時間が限られていることを担当者さんに伝えておいたので

内覧はスムーズに済みましたし、最後は新幹線の駅まで車で送ってくれました。

良い人に当たって良かったです。

 

出張から戻って、ワンルームを契約したことを上司に話したら

いい年したおっさんがワンルームはどうなの?と言われましたが、

個人的には正解だと思っています。

掃除は楽だし、狭いのでエアコンはすぐに効いて快適です。

妻子が遊びに来た時に狭くて困りましたが、たまになら狭い部屋で

子供とくっついて寝るのも良いです。